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2016/3/31 updated

宅建の学習計画の立て方と絶対に押さえておきたいポイント┃宅建効率的学習法

宅建の学習計画の立て方と絶対に押さえておきたいポイント┃宅建効率的学習法

前回のブログで、4月以降のスタートでも十分宅建試験に合格できる、という話をしました。 今回はそれを踏まえて、10月の宅建試験に向けて、どのような学習計画を立てればいいのか、をお伝えしたいと思います。

目次
勉強スケジュールを立てる前に知っておきたいこと
基本的な学習計画と絶対に押さえておきたいポイント

勉強スケジュールを立てる前に知っておきたいこと

まず前提として、宅建試験の出題科目と配点は次の通りです。

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【出題科目と配点】
民法・・・14問
宅建業法・・・20問
法令上の制限・・・8問
その他関連知識・・・8問
計50問

この50問のうち、約7割(35点前後)取れれば合格できる、というのは前回(第1回)もお伝えしましたが、上記の配点をもとにスケジュールを立てると効率的です。

 

基本的な学習計画と絶対に押さえておきたいポイント


スケジュールの目安

これが基本的な形になります。配点からもおわかりかと思いますが、この試験は民法等と宅建業法に時間を割いて勉強することが一番のポイントです。特に宅建業法は全4科目の中でも最も出題数が多く、しかも最もカンタンな科目なので、ぜひ8割以上の得点を目指して勉強してください(満点も夢ではありません!)。

民法は2番目に出題数の多い科目ですが、最近はやや難化傾向にありますので、まずは半分以上(7点。できれば8~9点が理想です)を目指して頑張ってみてください。

逆に、法令上の制限とその他関連知識は後回しでOKです。各8問ずつと出題数が少ない上、数字等の暗記が中心になるため、短期間で詰め込むことができるからです。

ここだけの話ですが、試験勉強を始めるのが遅れて困っている生徒さんに対しては、「法令・その他は9月以降でも間に合う」という話をよくします(油断する生徒さんがいるとマズイので公式には言いませんが…笑)。ちなみに目標の得点は5~6点です。

裏を返せばそれだけ民法等と宅建業法が重要、ということです。理解が浅いと感じたら、8月いっぱいまでかけてでもきちんと確認してください。この2科目が取れないと、たとえ法令・その他が満点でも試験に落ちてしまいますから!

以上、ご自身で学習計画を立てる際の参考にしていただければと思います。

次回はそれぞれの科目の「今年学習するべき単元」についてお話をします。

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