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2016/3/24 updated

ゼロから100時間で一発合格!?簿記3級の3つの勉強法

ゼロから100時間で一発合格!?簿記3級の3つの勉強法

あなたは簿記3級の具体的な勉強法を知っていますか?

簿記とは“帳「簿」に金銭や財産の取引を「記」録する”ことです。
そのため暗記ではなく、具体的な仕訳処理を効率よく行う力を養うことが簿記3級の習得には必須なのです。

簿記3級は経理の仕事で使うイメージが強いかもしれませんね。しかし、ビジネスにおいて不可欠な領域を扱うため、社会人の誰もが学ぶべきものです。
金銭感覚が身につく簿記3級の資格は、社内での活躍に限らず、転職活動の際にも大いにプラスになるでしょう。今回は、そんな簿記3級の資格と「ゼロから一発合格を目指す勉強法」についてご紹介します。

目次
1.簿記3級の資格はどんな人が取得すべきか?
2.簿記3級の特徴・難易度・合格率
3.簿記3級資格、一発合格を狙う3つの勉強法とは?

簿記3級の資格はどんな人が取得すべきか?

簿記3級の資格についてもう少し詳しくご説明します。

簿記とは企業の取引のすべてを記録し「貸借対照表」と「損益計算書」を作成する技術のことです。
難しい言葉はさておき、この一連のスキルを身に付けることで企業のお金の流れを読み解く力が付くのです。

それにより取引先の財務状態を判断したり、コスト管理を適切に行ったりと、仕事の幅を大きく広げられるでしょう。

また、簿記は論理的に構成されているため、簿記3級を勉強することでロジカルシンキングを養うことにもなります。 いずれも社会人としての評価を大きく左右する能力なので、学生のうちに取得しておけば大きなメリットとなります。

簿記3級の特徴・難易度・合格率

日本商工会議所が実施する簿記3級の試験時間は120分です。70%以上が合格基準で、合格率は平均40~50%ほどで推移しています。
取得の難易度としては決して高くはないので、しっかりとした対策を行うことで一発合格も可能です。

まずはどういった問題が出るのかを事前に知っておきましょう。
簿記3級の試験問題は主に下記5つの問題で構成されています。詳細は過去ブログを読み込み、十分に把握してください。

【問1】仕訳問題
【問2】帳簿記入の問題
【問3】試算表作成の問題
【問4】伝票の問題
【問5】精算表作成の問題

得点源となる問1、問3、問5をしっかりとおさえ、問2、問4は頻出問題を繰り返すことで得点率を上げておきましょう。

簿記3級資格、一発合格を狙う3つの勉強法とは?

まず気になるのが、勉強時間ですよね。

簿記3級の勉強時間は100時間を目安にしてください。今回はゼロから簿記3級の勉強を始める人向けなので、少し多いと感じるかもしれません。簿記経験者は100時間もいらない!という方もいるでしょう。

簿記3級の概要と用語の理解

はじめに簿記3級に慣れる意味でも、だいたいの用語の意味を知っておきましょう。

簿記3級の知識がまったくない場合、「借方/貸方」をはじめ「貸借対照表/損益計算書」など未知の単語に圧倒され、取得をあきらめるケースがあります。

確かに最低限のことは知る必要がありますが、簿記3級は用語の知識を問う資格ではないため、ここでつまずくのはもったいないことです。

100%理解できなくても、実際に問題を解いていくうちに必ず身に付きます。はじめの一歩は辛いかもしれませんが、ここは踏ん張りどころです。

【簿記3級勉強法のコツ1】
毎日のスキマ時間に勘定科目などの用語を覚えましょう。
電車での通勤時間やお昼休みの短い時間は、集中力を高めてくれるので効率的です。
1週間程度で終わらせたら、問題演習と平行して続けてください。

徹底的に手を動かす

簿記3級はとにかく仕訳作業の連続です。

そのため、ある程度の用語の理解ができたら、あとはひたすら問題演習をしてください。簿記3級の試験はある程度パターン化されているため、繰り返しの学習が得点力に直結します。
その際、重要なことは考え込まないことです。

一度問題を解いてわからなかったら、すぐに答え合わせをしてください。
これにより簿記3級に対する苦手意識を最小限にしつつ、問題に慣れることができるでしょう。

【簿記3級勉強法のコツ2】
毎日1時間の継続学習をしましょう。
時間が経つほど学んだことは抜け落ちていくので、週末にまとめてやろうと思わないこと。
疑問はその日のうちに解消すること。

模擬試験を受けてみる

本気で簿記3級の一発合格を狙う方には、模擬試験を受けることをおすすめします。

ある程度、問題演習を重ねると内容を覚えてしまい、理解しているから解けたとは言いがたい状態になります。

そこでまったく新しい問題を解くという意味でも、緊張感を持って模擬試験を受けてみるのは効果的です。模擬試験を学習到達の指標にして、日々の学習に目標を持たせることが重要です。

「今月末に模擬試験を受ける。だから今日はここまで勉強する。」という逆算の学習は、試験本番までに確実に実力をつける近道です。

【簿記3級勉強法のコツ3】
模擬試験は4回受ければ完璧です。
1~3回は勉強の進捗を知るため、4回目は試験の前哨戦として役立てます。

ここではプロセスを理解して解答できているか確認することが大事です。簿記3級の試験は本質的な理解ができていなければ緊張する本番は乗りきれません。

模擬試験の段階まできたあなたは実力を付けているはずなので、次は問題を“解ける”から“理解する”に切り替え、どんな問題にも対応できるように準備しましょう。

参考:「模擬試験は1回で終わりにしない(繰り返し解くことが大切)」

まとめ|簿記3級取得で、社会に求められる人材へ

簿記3級を取得して社内での活躍はもとより、転職してどこに行っても発揮できるビジネスの実力をつけて、今後の社会人人生を豊かなものにしてみませんか?

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