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2017/11/20 updated

アロマテラピー検定2級の学習内容とポイント(1)香りに親しむ

アロマテラピー検定2級の学習内容とポイント(1)香りに親しむ

こんにちは。アロマテラピーインストクターの桜川ともです。

連載「アロマテラピー検定とは?学習内容をご紹介」、第2回の今回は、アロマテラピー検定2級の内容と、受講者が最も興味を抱きやすい精油とその活用法(精油のプロフィール、香りテスト、精油の安全な使い方、アロマテラピーの利用法)のポイントをお伝えします。

連載「アロマテラピー検定とは?学習内容をご紹介」

アロマテラピー検定2級の内容

アロマ検定内容

アロマテラピー検定2級では、アロマテラピーを「自身で楽しむため」「健康増進に役立てるため」の知識を学びます。

初心者でも学びやすいよう、”アロマテラピーとは” “精油とは”といった定義から、精油の特徴や利用法、一緒に使う用具や基材、精油のもととなる植物を育む地球環境、歴史について、等を含んだ内容です。

出題範囲は公式テキストのみ。

ただし、「精油のプロフィール」内の「学名」「主な産地」「主な成分」、「コラム」「資料編」からは出題されないため、参考程度に読んでおきましょう。

1・2級併願の場合、1級テキストにも2級の内容が網羅されているため、2級テキストは不要です。

学習法① 「精油のプロフィール」「香りテスト」

学習法1

精油の学習では、香りを確認することで記憶の定着を促すため、テキストに加え検定2級対応精油セットを用意しましょう

精油のプロフィール

「精油のプロフィール」は問題数も多く、重要分野です。

出題パターン例は以下の通り。

科名(シソ科の植物は?)
和名(和名をトショウという精油は?)
抽出部位(花からとれる精油は?)
特徴成分(特徴成分に1-8シネオールを含むのは?)
特徴的なキーワード(別名マリアのバラと呼ばれるのは?)
製造方法(この精油と同じ製造方法のものは?)

出題パターンごとにまとめて覚えると効率的です。

香りテスト

「香りテスト」の出題は2問なので、精油のプロフィールを学ぶついでに覚えてしまいましょう

テキストにある“〇〇な香り”という表現を参考にしつつも、自身の感覚(好き・〇〇のにおい・温かいetc.)を大切にします

香りに慣れたら、精油をランダムに嗅ぐ“毎朝1種・セルフ香りテスト”にチャレンジ。ものの数秒ですが、豊かな朝の時間が生まれます。間違えた香りは、寝る前に嗅ぎ比べて違いを覚えましょう

学習法② 「アロマテラピーの利用法」

学習法2

精油のプロフィールを学んだら、次は利用法を覚えましょう。

より安全にアロマテラピーを楽しむには、知識が必要です。

“精油の使用量に関するガイドライン” “保管方法” などの正しい「利用法」
精油の活用に必要な“基材(精油を薄める材料)の種類や特徴” “用具の名称と注意事項”

上記の学習は、実践が一番。
アロマテラピーを利用したときの使用感や失敗などのエピソードは、記憶の定着を助けます。

例えば、手軽に楽しめる利用法のひとつ「沐浴法」
浴槽に精油を加え、混ぜるだけなので簡単そうに思えますが、知識不足によるトラブルもあります。

多いのは“柑橘系の精油を使用したら、お尻が痛かった”というケース。

注意事項(柑橘系やスパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがあるので少量とする)(精油を皮膚・粘膜に直接つけない)や、沐浴法の手順(よく混ぜる)を知ることで、安全に楽しむことができます。

実践が難しい場合は、アロマテラピー検定講座の講義動画を見て、イメージトレーニングを繰り返しましょう。
アロマテラピー検定1級 2級 第1回講義(無料)

香りも失敗も味わい、楽しみながら学ぶ

香りと向き合うことは、自身の癒しにもつながります。アロマテラピー検定2級の学習を通して、心豊かに過ごしましょう。

今回は体感して学ぶことの大切さを中心にお伝えしましたが、次回は歴史や地球環境など暗記分野の学習ポイントをお伝えします。

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