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2018/2/27 updated

アロマテラピー検定のおすすめテキスト・問題集とは?

アロマテラピー検定のおすすめテキスト・問題集とは?

こんにちは。アロマテラピーインストラクターの桜川ともです。

アロマテラピー検定の受験を決めたら必要なものを用意しましょう。

連載「今こそ学んでみませんか?アロマテラピー検定」、第3回の今回は、テキストや問題集についてどのようなものがあるのか、紹介します。

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アロマテラピー検定は公式テキストからしか出題されない

まずはテキストと精油を揃えましょう。

1. テキスト

テキスト

アロマテラピー検定に関してAEAJが公式に認めているテキストは、『アロマテラピー検定公式テキスト(1級・2級)』のみ
出題範囲も公式テキストに限定しています。

1級、2級それぞれに対応したテキストが発行されていますが、1級テキストには2級の内容も含まれています。 ですので、1級・2級併願の場合は、2級テキストは不要です。

比較的学習時間があり、テキストに関連したより詳しい内容や根拠を知りたい場合は『アロマテラピー用語辞典』『アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト公式テキスト 共通カリキュラム編』で理解を深めると良いでしょう。

活字が苦手な人は、まずオンスク「アロマテラピー検定1級 2級講座」の動画をご覧ください
ひと通りのポイントはお話ししていますので、動画である程度ポイントを掴んでからテキストで細かい点を確認する、という方法もよいでしょう。

アロマテラピー検定1級 2級講座

2. 精油

精油

次に精油です。2級10種類1級30種類の精油が対象です。

アロマテラピー検定に対応した精油をばらばらに購入すると、価格もそれなりに高額になります。
検定の対象精油が少量ずつひとまとめになった「精油セット」なら、さまざまな香りを少量ずつ試すことができ、価格も手頃です。

例えば、ローズオットー(バラ)精油は単品だと1㎖4000円程度ですが、ローズオットー0.3㎖が含まれた検定精油10本セットは3000円程度で揃えることができます。

また同じ植物名の精油でも学名や抽出方法の違いにより、香りがまったく異なります
精油を選ぶときは、学名などが明記されているAEAJの審査に合格した「AEAJ表示基準適合認定精油」を選ぶと良いでしょう。
検定用の精油セットなら、確実に対象精油を入手することができます。

香りを嗅ぐことによって、香りの特徴も覚えやすくなります。香りテスト対策としても、精油を揃えておきたいですね。

公式問題集はないが出題傾向は掴むことができる

アロマテラピー検定の過去問は公表されておらず、公式問題集もありません。公表されているのは「四肢択一」ということだけ。

ただし、過去の出口調査を元にした予想問題集は多く出ており、概ね似た内容となっています。
章ごとの確認テスト、模擬テスト、写真やイラストが付いた解説、赤シート、重要キーワード集などが盛り込まれています。
価格は2000円前後。使いやすいものを1冊選んで解いておくと傾向を掴みやすいでしょう。

オンスクのアロマテラピー検定講座は問題演習つき!

オンスクの「アロマテラピー検定1級 2級講座」は動画だけでなく、検定の出題傾向に合わせた問題演習600題を用意しています。
問題を解いて解説を読んでいるうちに自然とポイントを掴むことができるでしょう。
ウケホーダイプランなら月額980円(税抜)なので、問題集代わりに登録しても安上がりですね。

○×問題200問で基礎力チェック 本試験に準拠した四肢択一形式400問 各問題に解説付き

オンスク問題演習

満員電車の中で問題集を開けないときでも、スマートフォンだけで学習できるため、時間を有効に使うことができます。

アロマテラピー検定1級 2級講座

テキスト対応動画&問題演習でアロマテラピー検定に合格

アロマテラピー検定は落とすための試験ではありません。公式テキストの内容を正しく理解していれば合格できます。

理解した内容を記憶として定着させるためには反復学習が有効。香りも記憶をサポートしてくれます
問題集や講座の問題演習を繰り返し解き、ぜひ合格を手に入れてください。

次回は「アロマテラピー検定の難易度・余裕で合格するためのコツ」をお伝えします。お楽しみに。

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