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2016/8/18 updated

勉強の集中力を奪う「虫刺されの痒み」をアロマテラピーで解消・予防

勉強の集中力を奪う「虫刺されの痒み」をアロマテラピーで解消・予防

8月は心なしか電車が空いています。

日頃は仕事や勉強に追われる社会人の皆さんも、この時期は休暇をとって帰省やレジャーを楽しむことも多いようです。田舎や屋外で味わう解放感に付きものなのが「蚊」。虫刺されは、後まで痒みが残るのが嫌ですね。

「アロマテラピーの世界(全6回)」の第5回では、日々勉学に励んでいる皆さんが、虫刺されによる痒みで集中力を奪われてしまわぬよう、虫除け&痒み止めに効果的なアロマテラピーをご紹介します。

蚊に刺されやすい人の特徴

蚊やアブなど吸血性の虫に刺されやすい人には、以下のような特徴があります。

体温の高い人
呼吸数の多い人
汗をかいている人

これは、虫が吸血行動をとる際に、温度・二酸化炭素・汗に含まれる物質の香りなどに反応しているためです。飲酒をしている人、妊婦、子ども、運動中・運動後の人は要注意です。暑い中のバーベキューやビアガーデンを楽しむときも、せめて肌を露出しすぎず、汗をこまめに拭きましょう。

虫刺されの痒みを抑える香り

蚊に刺されると、同時に蚊の唾液が体内に入ります。唾液成分に対するアレルギー反応のひとつが痒みです。アレルギー反応には蚊に刺された直後に起こる「即時型」と翌日・翌々日に起こる「遅延型」があります。即時型には痒みを抑える抗ヒスタミン剤が、遅延型には炎症を抑えるステロイド剤が用いられます。掻くと毒素が広がってしまうため、まずは流水で流し、痒み止めを塗りましょう。

精油にも痒み止め作用を持つものがあります。抗炎症作用もあるカモミール・ジャーマンや爽やかな香りのスペアミントでアロマスプレーを作り、患部に噴霧するのも良いでしょう。

虫の嫌いな香りを活用する

動けない植物は外敵から身をまもるために、昆虫や鳥の苦手な香りを出しています。植物から抽出される精油にも、虫除け(忌避作用)を期待できるものがあります。アロマスプレーを空気中に噴霧したり、精油を染み込ませたタオルで身体を拭いても良いでしょう。ただし、いくら精油に虫除け効果があるといっても、虫を殺すわけではありません。蚊に刺されにくい場所や服装を選ぶなどの行動もお忘れなく!!

レモングラス
草っぽさを残しつつ、レモンの香りを含んでいます。12時間で74%の蚊避け効果が実証済み。デオドラント作用もあります。トムヤムクンなどタイ料理のスパイスとして、ハーブティとしても有名。

シトロネラ
レモンに似たほんのり甘い香り。含有成分シトラールは米国で蚊の忌避剤として認可されています。デオドラント作用・消臭作用もあり、レモングラスと一緒にレジャーに持っていきたい精油。

アロマスプレーの作り方
スプレーボトルにエタノールまたはウォッカ5ml、水45ml、精油10滴を入れます。良く振ってから噴霧し、2週間以内に使い切りましょう。

アロマタオルの作り方
水を張った桶に精油1滴を入れ、よく混ぜます。タオルに染み込ませて絞り、身体を拭きます。

次回はついに最終回。試験日が近づくほど不安で「緊張」することもあると思いますが、気持ちを鎮めるアロマテラピーをお伝えしていきます。お楽しみに。

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