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30時間で一発合格を目指そう!衛生管理者資格のおすすめ勉強法

30時間で一発合格を目指そう!衛生管理者資格のおすすめ勉強法

皆さんは、衛生管理者という資格をご存じですか?

衛生管理者は、事業場の衛生面を管理・改善する人のことを指します。
従業員が50人以上いる企業では衛生管理者の選任は必須であり、従業員の数が多いほど、選任の必要がある衛生管理者数は多くなります。
つまり、大企業ほど衛生管理者を必要としていると言えるでしょう。

もちろん従業員が50人未満の企業でも、従業員が増えることを考えると、衛生管理の有資格者が求められるようになります。
上司から言われる前に試験勉強を始め、資格を先んじて取得しておいて損はありません。

今回は、そんな衛生管理者の資格概要「30時間で一発合格を目指す勉強法」についてご紹介いたします。

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どんな人が衛生管理者の資格を取るべき?

衛生管理者の資格について、もう少し詳しくご説明します。
衛生管理者は、国が定めた労働安全衛生法という法律によって決められた資格で、労働環境を衛生面から見て改善することが主な仕事です。

具体的な仕事内容でいうと、健康診断の日程調整をして実施までのとりまとめをしたり、健康診断結果を管理したりします。 そして必要であれば、産業医に相談する窓口になることもあります。

よって特に労務管理・総務・人事に携わる方は、資格を取得した方がよいでしょう。現在の仕事に近く、かつ衛生管理の知識を得ることで仕事の幅が広がるからです。

また普段から社員の相談を受けているような方は、衛生管理者に向いていると言えます。資格を取得することで、より社内でのポジションが確立され、社内評価が上がるきっかけになるかもしれません。

なお衛生管理者免許には、第1種第2種があります。
第1種衛生管理者免許を取得すると、すべての業種の事業場で衛生管理者となることができます。 第2種衛生管理者免許を取得すると、有害業務と関係性の低い情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。

衛生管理者の試験の特徴・難易度・合格率

衛生管理者の試験は主に労働衛生に関する問題と、関連する法律から出題され、設問に対して選択肢から正解を選ぶ形式です。
試験科目について、詳しくは下記の通りです。

衛生管理者試験科目表

公益財団法人 安全衛生技術試験協会

試験問題をイメージしやすいように具体例を挙げると、過去問にはこのような問題があります。

BMIは肥満度の評価に用いられる指標で、身長と体重から算出されるが、身長170cm、体重72kgの人のBMIに最も近い値は次のうちどれか。
(1) 30
(2) 27
(3) 25
(4) 23
(5) 21

試験の難易度ですが、第一種も第二種も正直そこまで難しくありません。
ちなみに2023年度の衛生管理者試験の合格率ですが、第一種が46.0%で第二種が49.6%です。約半数が合格しているという数値からも、試験が難しくないことがわかるかと思います。

衛生管理者の難易度・合格率
衛生管理者の過去問からみる出題傾向

では、衛生管理者の試験に一発合格するための勉強法を見ていきましょう。

衛生管理者試験に30時間で一発合格するための勉強法とは?

まず気になるのが、勉強時間ですね。
ここでは、なるべく最短で合格できるように、30時間で一発合格を目標にするおすすめ勉強法をご紹介します。

そのおすすめ勉強法とは、テキストを一通り読んだ後は、1ヵ月という短期間で、集中的に同じ過去問をひたすら解いては繰り返す反復勉強法です。

「え、そんな簡単なこと?」と思った方もいるかもしれません。ここでのポイントは、「短期間で」という点です。

これは記憶のメカニズムに関係するのですが、人間は短期間のうちに繰り返し触れる情報を重要なものだと認識する傾向があります。
つまり過去問をいくら勉強しても、時間を空けると脳が情報を重要だと認識しないため、勉強した内容を忘れがちになってしまうのです。

短期間で合格するために、具体的には1日必ず1時間以上は勉強時間を取り、ひたすら過去問を「1ヵ月間」繰り返し勉強して、正解率を高めてから試験に臨みましょう。

この際、幅広い問題を解こうとせず、近年の過去問から集中的に勉強して正解率を上げていくことも大事なポイントです。
正解率が80%程度まで高まったら、次の年度の過去問題…というように、自ら目標を設定して繰り返し勉強してみてください。

衛生管理者は、各科目4割以上、かつ合計6割以上正解できれば、合格できる試験です。すなわち4割近く間違えてしまっても合格できるため、よく出題される箇所を確実に解けるようになることが重要と言えます。

合格するためにはもちろん学習内容の理解も大切ですが、それ以上に過去問で経験を積み、どれだけ頻出箇所を暗記できているかが勝敗の分かれ道になるでしょう。

衛生管理者に独学で合格!資格勉強初心者におすすめのテキストとは?

衛生管理者の試験科目別頻出ポイントと攻略法

ここでは、衛生管理者試験の試験科目別の頻出ポイントと攻略法を紹介します。

まずは社会人にとって馴染みの深い「関係法令分野」、次に衛生管理の専門知識を身に付ける「労働衛生分野」、最後に中学、高校時代のおさらいとなる「労働生理分野」という順で学習を進めるのがおすすめです。 では各科目の頻出ポイントについて詳しく見ていきましょう。

関係法令分野(有害以外)

衛生管理者の選任、衛生委員会といった衛生管理体制や、労働時間や年少者・妊産婦への配慮など労働基準法に基づく規程、健康診断やストレスチェック、空気環境測定など、職場環境の点検に関する出題が中心となります。

暗記する内容は多いですが、社会人にとって身近な内容が中心のため、勉強しやすい分野でしょう。出題頻度が高い箇所に関係する数値を正確に暗記するのがポイントです。

関係法令分野(有害・第1種衛生管理者のみ)

第₁問目で出題されやすい安全衛生管理体制のほか、作業主任者の選任、機械の譲渡制限、特別安全衛生教育、危険物等に関する各防止規則などが頻出ポイントです。

専門用語が多く難易度が高い分野ですが、ある程度は得点できるように準備しておきましょう。

労働衛生分野(有害以外)

必要換気量、メンタルヘルス、情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインといった職場環境に関係する範囲や、一次救命処置、食中毒、止血法、脳血管障害、虚血性心疾患といった救命や医療に関する範囲からの出題頻度が高くなっています。

新しく策定されたガイドラインなど、新傾向の問題もたまに出題されることがある分野です。本番時に、過去問で見たことのない問題が出題されても、「勉強してきた自分が解けない問題は、他の受験生も解けないはず!」と気にせず解き進めていきましょう。

労働衛生分野(有害・第1種衛生管理者のみ)

有害物質の空気中での状態、局所排気装置の特徴、各種有害因子による健康障害、特殊健康診断といった範囲からの出題頻度が高くなっています。

業種・職種によっては馴染みのない専門用語も多く難易度は高いですが、過去問を繰り返し解くことで、頻出ポイントを暗記していきましょう。

労働生理分野

心臓の働きや血液の循環、血液、呼吸、肝臓や腎臓の働き、神経、筋肉、視覚、聴覚、内分泌系など、医学的な内容について出題されます。

中学生や高校生の頃に学習した内容と重複している箇所が多いため、すんなりと頭に入ってくる分野であると言えるでしょう。理解と暗記を確実に行うことで、心強い得点源にすることができます。

衛生管理者の資格を取って活躍の幅を広げよう

衛生管理者の資格を取って活躍の場を広げよう

ここまで衛生管理者の資格情報と、おすすめ勉強法をお伝えしました。いかがでしたか?

資格を取得したら、これから社内で活躍の幅が広がるかもしれません。ぜひこの機会に衛生管理者の資格を取得してみてください。

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