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2018/1/24 updated

受験申込み(後編)「書類準備は即行で!」衛生管理者 受けてみた

受験申込み(後編)「書類準備は即行で!」衛生管理者 受けてみた

こんにちは!オンスク運営事務局スタッフのキクチです。

連載「衛生管理者 受けてみた(全6回)」、前回の「受験資格をまず確認!」に続き、今回は受験地の決め方や申込書類についてレポートします。
衛生管理者に少しでも興味がある方はぜひご覧くださいね。

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前回記事でご案内した衛生管理者 受験申込みでやることリストは以下の通りです。
今回は「② 受験地を決める」から順番にレポートします。

① 受験資格があることを確認する
② 受験地を決める
③「受験申請書」を手に入れる
④「受験申請書」に添付する書類を準備する

②受験地を決める

衛生管理者試験は、全国7ヵ所にある「安全衛生技術センター(以下、センター)」で行われます。
毎月1回以上実施しているし、居住所に関係なく好きなところで受験してOKです。

でも…センターが近くに無い方は、会場との往復が大変ですよね。
例えば新潟にお住まいの方は、宮城県にあるセンターか、千葉県にあるセンター、どちらにしても県越えの遠征になってしまいます…。

そんな方でもご安心を!衛生管理者の場合、「出張特別試験」というのがあるのです。

「出張特別試験」は各都道府県で原則年1回、主に7月~12月間に行われます。
とにかく直近の試験を受けなければならない!という方以外は、こちらの特別試験の日程、要チェックです!

(なお、試験をセンターで受けるにしろ出張特別試験で受けるにしろ、申込に必要な書類はホントに早めに準備しましょう!

センターの場合、試験日の2ヶ月前から申込受付開始ですが、先着順なので満員で締めきられてしまうことがよくあります。

出張特別試験も、申込可能期間が試験日2ヶ月前かつ1週間ちょっとしかないので、必要書類が届くのを待っている間に申込期間が終わっちゃった…ということもありますから…私のように…)

③「受験申請書」を手に入れる

次に、申込用紙「受験申請書」を手に入れます。

しかし衛生管理者試験は、現在主流のインターネット申込みをやっていません。
申込用紙のダウンロード配布もやっていません。

受験申請書は、協会またはセンター窓口でじかに受け取るか、郵送で取り寄せる必要があります!!

なので、衛生管理者の受験を決めて受験資格を確認したら、ソッコーで「受験申請書」入手を手配しましょう!
(受験申請書はセンター試験でも出張特別試験でも共通ですから、もし受験地を変えることになってもそのまま使えますよ~)

④「受験申請書」に添付する書類を準備する

受験申請書の手配をする一方で、それに添付する書類も早めに準備しましょう。
受験料払込み証明書の他、以下が必要です。

a. 身分証明書のコピー
b. 受験(免除)資格に関する事業者証明書
c. 受験(免除)資格に関する卒業証明書等(労働衛生実務10年以上経験有の方は不要)

a.は説明不要かと思いますので、b.とc.の書類についてご説明します。

b.(受験資格に関する)事業者証明書

事業者証明書のフォーマットは、「受験申請書」にとじ込まれている様式を使用するか、協会のサイトからダウンロードできます。
これを事業者へ提出(実際は会社の総務部門に提出すると思います)して作成依頼を行う訳ですね。

ただ、出してからどの程度で作成してくれるかは会社によりますので、早めにもらうには余裕をもって依頼するしか方法がありませんね…。

c.(受験資格に関する)卒業証明書等

卒業証明書等をゲットするには、以下の2つの方法があります。
卒業した母校に卒業証明書発行依頼を行う
手元にある卒業証書等原本のコピーをとり、原本とコピーとを事業者へ提出し、コピーの裏に所定の文言を記入・職印押印してもらう

私は、卒業証書が部屋の中で行方不明になっていたので、母校に卒業証明書発行依頼を行いました。オンラインで申込めたので、1週間以内に手元に届きましたよ。

でもすべての学校がオンライン対応している訳ではないと思いますので、こちらも郵送でのやりとりを考慮して、早めの手配がおすすめです。

ちなみに、結婚などで名前が変わった方は要注意。
卒業証明書等記載の名前が、現在の名前と違う場合、それを証明する書類が合わせて必要になっちゃいますよ!

私の場合、申込後にセンターの方から電話があり、戸籍抄本か年金手帳の写し(旧姓記載の箇所)を急ぎ提出するよう求められました。

年金手帳が部屋の中で行方不明になっていたので(←部屋を片せ)、本籍のある役所へ郵送で戸籍抄本発行を依頼し、再度センターへ送付するはめになりましたよ…。

ちなみに、上記で発行された事業者証明書や卒業証明書等は、発行日自体は例え何年前のものでも構わないそうです。

受験しようと思って準備したけど、申込できなかった…次回受けよう…という場合、準備した書類が使えますので、捨てないでくださいね~。
(貼付する顔写真だけは、6ヶ月以内に撮影という条件があるそうです)

やっと申込完了!

以上、必要書類を申込期間内にそろえられず、東京地区出張特別試験を逃した私でしたが、1ヶ月後実施予定の神奈川地区出張特別試験へターゲット変更。
実施団体へ「受験申請書」一式を送付し、なんとか申込完了しました。

いま思うと、申込完了までで、ミッションの50%をクリアした気が…!

さて、受験レポートといいつつ連載2回までが申込のご案内だけで終わってしまいました。次回から学習レポートになります!引き続きご覧くださいね。

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