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世界遺産検定、履歴書に書くなら3級以上がおすすめである理由

世界遺産検定、履歴書に書くなら3級以上がおすすめである理由

皆さん、こんにちは。
連載「世界遺産検定3級とは?」、前回は世界遺産検定とはどんな検定?というところから、世界遺産検定各級のレベルまでお話ししました。

今回のテーマは、「世界遺産検定は履歴書に書けるか?」です。これから就職する方、転職を考えている方なら気になるポイントだと思います。

世界遺産検定が就職や転職にどう有利に働くのか、世界遺産検定を取得する意味をちょっとだけ考えてみましょう。

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「世界遺産検定」は履歴書に書ける資格!

結論からいうと、世界遺産検定を持っているなら履歴書の資格欄に書けます。
前回の記事でお話ししたように、世界遺産検定は文部科学省後援、NPO法人の主催するちゃんとした資格だからです。

「ちょっとマイナーな資格だけど…」という不安は気にせず、認定されたならぜひ履歴書に書きましょう!資格欄が多すぎて書ききれない場合は、趣味・特技の欄にでも書いておくといいですよ。

それでは、なぜ世界遺産検定を履歴書に書くことをおすすめするのか、就職時、転職時のケース別に理由を紹介していきますね。

おすすめな理由① 就職時の面接で話題になる!

特にアピールできるような資格がほとんどない場合に、簡単に取得できる資格を取るというケースもありますが…世界遺産検定はそうした場合でなくともぜひ取得をおすすめしたいです。理由は、面接官の目を引く可能性があるため。

例えば、ある程度資格を取得している人であっても、目指す業界によっては特定の資格取得がほぼ当たり前のこともあります。
競争率の高い企業ならなおさら、少し難易度の高い資格を取得していたとしても、応募者の中に埋もれてしまうこともあるでしょう。
IT業界なら基本情報技術者試験よりも難易度の高い応用情報技術者試験、総合職なら日商簿記検定1級を取得していたとしても、場合によっては資格面で優遇されないこともあります。

そんなとき「世界遺産検定」という、見慣れない資格が書いてあったら面接官はどう思うでしょうか?
きっと、どんな資格なんだろうと興味を持つはずです。
世界遺産検定について話題に上がれば、ライバルとは違った自己アピールにつながる可能性もありますし、好きな世界遺産について語ることで、自分自身の緊張の糸も多少はほぐれるかもしれません。
面接時の円滑なコミュニケーションのきっかけになってくれる可能性があります。

おすすめな理由② 転職時は向上心・守備範囲の広さをアピールできる!

「世界遺産検定」を履歴書に書くことで、就職時のアピールや会話のきっかけにつながる可能性があることを紹介しましたが、転職時はどうでしょうか?

転職時は転職時で、また違ったアピール要素になります。なぜなら、世界遺産検定を履歴書に書いてアピールすることで、様々なことに対する興味や向上心の高さをアピールできるため。
中途採用の場合、即戦力を求めるケースが多いですが、面接官は資格や経験だけでなく、その人個人の能力も見ています。

世界遺産検定を取得し、社会人になってからも知識を広めたいという姿勢を見せることは、きっと面接官に好意的に捉えられるはず。
「会社に入ってからも、持ち前の向上心の高さで頑張ってくれるだろう」と期待してくれるでしょう。

履歴書に書くなら世界遺産検定3級を目指そう

世界遺産・ギリシャ パルテノン神殿

世界遺産・ギリシャ パルテノン神殿

ここまで世界遺産検定の資格を認定されたなら履歴書に書くべきということをお話ししてきましたが、できれば世界遺産検定3級以上から書くのがおすすめです。

なぜなら世界遺産検定4級は日本の世界遺産がメインで、世界遺産を語るには少し物足りないためです。
せっかく世界遺産検定を取得しても、一般常識に近い日本の世界遺産しかわからないようだと、面接官のがっかり感が伝わってきて悲しいですよね。

世界遺産検定の資格を持っていると堂々といえるようになるためにも、まずは主な世界遺産を網羅した世界遺産検定3級を目指しましょう。

4級 出題範囲は世界の遺産30件と日本の全遺産。世界遺産の入門レベルの知識が問われる。
3級 出題範囲は世界の遺産100件と日本の全遺産。世界遺産の位置や世界遺産委員会についての基礎知識も問われる。
2級 出題範囲は世界の遺産300件と日本の全遺産。審査基準や審議されたことのある世界遺産など世界遺産委員会目線の知識も問われる。
1級 出題範囲は世界遺産すべて。登録基準や遺産同士の横のつながりなど、より専門的な内容が問われる。
マイスター級 マスター級。全世界遺産について、記述形式で解答する。

今回は、世界遺産検定は一般的な就職・転職において履歴書に書けるか、ということについてお話ししました。世界遺産検定は履歴書に堂々と書ける資格です。まずは、世界遺産検定3級の取得を目指しましょう!

次回も就職がらみのお話です。世界遺産検定取得が大きなメリットになる仕事や業界についてお伝えします。

参考サイト:
世界遺産検定(https://www.sekaken.jp/)
https://www.sekaken.jp/merit/pr.html
https://www.sekaken.jp/voice/nintei24.html
https://www.sekaken.jp/voice/nintei60.html
https://www.sekaken.jp/example/detail.html

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