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2017/3/15 updated

狭さは色で広く見せる!ワンルームのカラーコーディネート術

狭さは色で広く見せる!ワンルームのカラーコーディネート術

こんにちは。梅の花も咲いて、日増しに春めいてきましたね。

4月から新たに社会人になる方や、新生活を迎える方、必見です!これから3回に渡って、“新生活に役立つカラーコーディネート術”と題して、簡単に取り入れられるさまざまな方法をお伝えしていきたいと思います。

今回は「狭い部屋を広く見せるためにはどうしたら良いの?」というテーマでインテリアのコーディネートについてお伝えします。

ワンルームを広く見せる色使いは、数がポイント!

例えば、一人暮らし用の1Kの部屋を想定してみましょう。まず、ベッドを置いて、机などの家具を置くと、部屋の半分くらいを占める状況になりますね。この段階で、思っていたよりも狭く感じる方がほとんどかと思います。

ここで重要になってくるのが、部屋を広く感じさせる”色選び”なのです。部屋を見回した時、ベッドカバーや、机、ラグ、カーテンなどの「目に入ってくる家具やインテリアの色」はそれぞれ何色でしょうか?

実は「色の数」を増やせば増やすほど、部屋は雑然として見えやすいので、実際よりも狭く感じてしまうのです。

逆に、できるだけ色数を絞りこむと、部屋全体に色の統一感が出てすっきりと広く感じるようになります。

一般的な部屋の色として、床が茶系(ダークブラウン、ライトブラウン)で、壁が白系の場合、一番部屋を広く感じやすいのは家具類を白系に統一することです。

Pastel Summer

ただ、白だと汚れが気になる方もいると思いますので、より簡単に取り入れやすいのは、床に近い家具を落ち着いた色や暗めの色にして、それ以外の家具は淡い色や明るい色でまとめることでしょう。この色使いは、心理的にも安定感を得やすいので、居心地がよく落ち着いた印象の部屋になると思います。

Pastel Summer

ちなみに、色の目安は、壁・天井・床に使われている色(メインカラー)が全体の75%くらいになり、カーテンやベットカバー、ラグなどの色(アソートカラー)が約25%、クッションや小物などの色(アクセントカラー)が5%程度になるようにすると、まとまりがよくなりますよ。

Pastel Summer

プチプラのグリーンでアクセント&癒し効果をねらう!

最後に、何かと疲れやすい新生活には、植物を置くのもおすすめです。最近は100円ショップでも育てやすい植物を販売していますので、安価で手に入れられますよ。

緑色は心を穏やかにする心理的な効果がありますので、ホッとできる部屋になると思います。アクセントカラーとしても効果的ですね。

Pastel Summer

家具やインテリアの色を加味して選ぶと、今まで見ていた部屋が新鮮な印象に変わると思います。ぜひ、新生活を賢く楽しんでくださいね!それでは、また次回をお楽しみに!

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新生活に役立つカラーコーディネート術(全3回)

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田巻 小百合

この記事の執筆者情報

田巻 小百合
カラーサロンいろゆい主宰/(社)日本カラリスト協会 色彩診断士・認定講師 

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