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2017/3/29 updated

かんたん!美味しそう!SNS映えするテーブルカラーコーディネート術

かんたん!美味しそう!SNS映えするテーブルカラーコーディネート術

こんにちは。春は歓送迎会やお花見など行楽行事が増えて外食も増えますね。料理の写真を撮ってSNSに投稿することも増えそうです。

ただ、撮った写真がいつもいまいち美味しく見えなくて困っている、という方も多いのではないでしょうか。

そんな方に朗報です!「新生活に役立つカラーコーディネート術」シリーズ、最終回の今日は、美味しそうに見せるテーブルカラーコーディネートについてお伝えします。

ポイント① 料理の色合いは「補色」を意識!

まずは、料理の色合いを意識してみましょう。

例えば、お刺身の盛り合わせを思い浮かべてみてください。マグロやイカが美味しそうに見えるためには、ある工夫がされています。

そうです、「シソの葉」が添えられていますね。この効果は、捕色という色の組み合わせを使っていて、赤と緑はお互いの色を引き立て合う関係なので、刺身の色がより鮮やかに見えるのです。

補色の例

これを活かして、お肉には野菜を添えたり、ピザやパスタにはバジルなどを入れると、美味しそうな色合いが簡単にできます。食べ物には暖色系の色が多いので、緑色の野菜を加えると美味しそうに見えると覚えておくと良いですね。

補色を活かした盛り付け例

ポイント② 食器やテーブルの色合いは「青系」は基本NG!

次に、食器やテーブルの色合いです。

自然素材のものでまとめると、ほっこりとした温かみのある印象にまとまりますし、ポップな印象にしたい場合は、全体にカラフルな色を選ぶと良いです。

食器のカラーコーデ例

ちなみに、避けた方が無難なのは、寒色系の色です。青系の色は涼しい印象を与えるので、料理を美味しそうに見せる点では難しいと言えます。

ただし、青系も鮮やかな色であれば、コーディネート全体の色合いとして綺麗に見えますので、使い方次第といえるでしょう。

ポイント③ 照明の色は「電球色」で!

最後に重要なのは、照明の色です。

飲食店の店内は暖色系の照明色が多いですよね。これは、暖色系の方が料理をより美味しそうに見せるからです。

お寿司屋さんの照明が蛍光灯だったら、寿司ネタはどう見えるでしょう。色味が冴えず鮮度が下がったように見えてしまいます。

照明による違い

照明の色を意識することはとても大事だと言えますね。ぜひ、蛍光灯(青白い)は避けて、電球色(暖色系)の光で撮るようにしましょう。自然光であれば、問題ありませんよ。

最近は光を調整して料理を美味しそうに見せるアプリも登場していますので、不自然にならない程度に明るさを調整するのも一つの方法ですね。

さて、SNS映えするテーブルカラーコーディネート、いかがでしたか? ちょっと意識を変えるだけで、これまでと違う写真が撮れそうですね。また、日々のお料理の盛り付けなどにも役立つと思いますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

それでは、新生活を迎える皆様に少しでもお役に立てることを願っております。ありがとうございました!

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