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2016/10/26 updated

男性編:面接や商談はこれで乗り切る!パーソナルカラー実践 「ネクタイの色」

男性編:面接や商談はこれで乗り切る!パーソナルカラー実践 「ネクタイの色」

こんにちは。第3回となる今回は、面接や商談など、初対面の印象を高めて成果に繋げたい時に役立つパーソナルカラーの活かし方についてです。

第1回の内容でも書きましたが、人の第一印象は、わずか数秒間のうちに決まると言われています。そして、そのうちの大半は視覚からの情報によって判断されます。

ですので、例えば、今日は勝負の日だから‘情熱の赤’を身につけよう、と赤のネクタイを選んだ時に、その赤の色みが似合っているかどうかが、あなたの第一印象に大きく関わるのです。

このような‘似合う色選び’に役立つための実践編として、今日は、男性の方には必須のビジネスアイテム「ネクタイ」の色選びについてお伝えしていきます。

自分に似合う「ネクタイ」の色選び

前回の内容で、なんとなくご自身のパーソナルカラー診断ができましたでしょうか?(まだの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。)

ご自身で判断しかねる方は、今回の内容を読んだ後、ブルーアンダートーン(青みの色)とイエローアンダートーン(黄みの色)の色のどちらが似合うかを実際に確認してみると、それだけで似合う色を見つけやすくなっていきますので、ぜひご参考にしてください。

では、今回は好印象を与えやすい色を例に出して比較してみましょう。

ブルーアンダートーン(青みを感じる色)

パステルサマー

寒色系を中心に、穏やかな色や柄のものがお似合いになります。全体に黄みのある色は、顔色が少し黄色っぽく感じたり、くすんだように見えたりしやすいので、避けたほうが良いでしょう。

簡単診断 選択肢1

ブリリアントウィンター

全体的に、はっきりした色や柄のものがお似合いになります。深みのある暗い色か、ほのかに色付いているような色を選ぶと、目元がはっきりとされるでしょう。

簡単診断 選択肢1

イエローアンダートーン(黄みを感じる色)

ブライトスプリング

全体的に明るめの色がお似合いになります。業種によりますが、ベージュは似合いやすい色なので、ジャケットなどで取り入れると若々しい印象に見えます。逆に、黒は表情を硬く見せてしまうので、紺(ネイビー)を選ぶ方が良いでしょう。

簡単診断 選択肢1

ディープオータム

全体的に深みのある色がお似合いになります。ブラウン系は似合いやすい色なので、季節や業種によりますが取り入れるとシックな印象が引き立ちます。グレーはお顔を地味な印象にしやすいので、紺(ネイビー)を選ぶ方が良いでしょう。

簡単診断 選択肢1

以上、いかがでしたか?それぞれのシーズンによって、少しずつ色みが違っていますね。組み合わせるスーツ(ジャケット)の色もそれぞれ違います。絶対に失敗したくない場面には、ぜひパーソナルカラーの効果を上手く使ってくださいね。

さて、次回は女性編です。同じく面接など大事な場面に役立つ内容として、パーソナルカラーに合わせたメイクアイテムの色選びについてお伝えします。次回も、ぜひお楽しみに。

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