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2015/9/7 updated

正解すればよいというわけではない。

正解すればよいというわけではない。

「過去問を5回やった」

というような話を見たり、聞いたりしたことありますよね?

「過去問をやる」って、具体的にはどういうことなんでしょう?

 

たとえば、多肢選択式(例:4択とか5択とか)の試験だった場合。

実際に問題を処理し、解答を選択する。答え合わせをして、正解できればOK。不正確なら印をつけておいて後日再チャレンジ。

これを何回か繰り返し、正解できない問題がなくなるまでやる。

どうですか、これ?

仮に、問題集17ページの一番上の第25問が3回続けて正解できず、4回目に正解したとします。

この問題の正解は「ア」だったとします。

このとき起きたことはなんなのでしょう?何を学習したのでしょう?

 

もし、以下のようなことなら、これは試験対策でもなければ、勉強でもないですよね。

なんの役にも立たないですから。

・問題集17ページの一番上の問題の正解は「ア」であることを覚えた。

・問題集の第25問の正解は「ア」であることを覚えた。

 

そんなバカな、と思うかもしれませんが、

このようなことをやっているというか、結果的にそうなっている人は決して少なくない、というのが長年講師をしてきたわたしの印象です。

気をつけましょう。

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