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2017/4/24 updated

担当講師からのご挨拶|これから行政書士を目指す方へ

担当講師からのご挨拶|これから行政書士を目指す方へ

皆さんこんにちは。オンスク行政書士講座を担当する藍澤摩智子です。

私も行政書士の勉強で初めて法律を勉強しました。現在は、行政書士として、主に日本人や外国人の会社設立のお手伝いをしています。

合格まで一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。

私が行政書士になった理由

私が初めて行政書士という職業を知ったのは、相続の時でした。

経験をしたことのある人もいると思いますが、身近な人が亡くなると、遺族はたくさんの手続きに追われます。それが突然であればあるほど、途方に暮れてしまいます。

その時に出会った行政書士の方は、私の気持ちを察してくださり、張りつめていた気持ちが少し軽くなったのを覚えています。

その頃から、行政書士って何だろうと意識をするようになり、いつか私も行政書士になりたいと思ったのが、行政書士を目指したきっかけです。

行政書士になるとできること

行政書士は、簡単に言うと、お客様から報酬をもらって、お客様に代わって書類を作成し、官公署に提出する職業です。

作成できる書類には、建設業・飲食店営業・風俗営業・酒類販売等の「許認可に関する申請書類」や、遺産分割協議書・各種契約書・会社の定款等の「権利義務に関する書類」や、各種図面・株主総会議事録・会計記帳等の「事実証明に関する書類」があります。

総務省によると、許認可の数は14,000以上あるそうです。全部行政書士ができるわけではありませんが、幅広い業務を扱うことができます。

行政書士にとって書類を作成して提出することはとても大切ですが、私はさらに大切にしていきたいことがあります。

お客様はもちろん、官公署や他士業の方と関係を築いていくこと。適切な提案のために、勉強を続けること

そして、会社設立・海外移住・離婚・遺言・遺産分割という人生の一大イベントに関わるという責任をもつことです。

行政書士は単なる代書屋にとどまらない、魅力あるやりがいのある仕事だと思っています。

試験勉強のワンポイントアドバイス

絶対合格する!という気持ちで勉強を始めても、膨大な試験範囲と難しい法律用語で何度も心が折れそうになると思います。

私も受験生の頃はそうでした。そして自分の勉強方法は本当にこれでいいのか、ちゃんと問題が解けるようになっているのか不安でした。

そんな時には、模試を受けてみてください。模試で自分の目標をクリアできれば、勉強方法は間違っていないのでそのまま試験当日まで続けてください。

もしクリアできなければ、クリアできる方法を考えましょう。模試で合格点をとることは必要ありませんが、私は自分の目標をクリアできたことで、自信をもって試験に臨むことができました。

試験が近づくと色々なところで模試をしています。書店で購入することもできます。是非、受けてみてくださいね。

法律初心者の方でも大丈夫!

行政書士試験は決して簡単な試験ではありません。

ですが、私のように法律に触れるのが初めての人でも、合格は不可能ではありません。

合格後のイメージができるように、私の実務経験も交えながら、楽しく続けてもらえるようにお話ししたいと思います。最後まで一緒に頑張りましょう。

そして合格後は、同じ行政書士としてお会いできることを楽しみにしています。

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藍澤 摩智子

この記事の執筆者情報

藍澤 摩智子
藍澤行政書士事務所 代表

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