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秘書検定「一般知識」覚え方のコツとは?|就活にマストな秘書検定をとろう!

秘書検定「一般知識」覚え方のコツとは?|就活にマストな秘書検定をとろう!

この連載では、就活生や第二新卒の皆さんに向けて、就活に役立つ様々な資格の中から「秘書検定」2級 3級についてお話しします。
最終回の今回は、秘書検定の出題範囲のうち「一般知識」についてです。

9割がマークシート形式で出題される秘書検定2級 3級では、用語と意味を暗記すれば点数を稼ぐことができる「一般知識」は簡単そうに思えます。

しかし出題される用語は難しい専門用語やカタカナ用語が多く、さらに出題範囲も広いので筆者は一番苦戦した分野でした。

「暗記に自信がなくて不安…」と思った人、でも大丈夫です!
独学で秘書検定準一級を取得した筆者が、暗記必須な「一般知識」の出題範囲と、暗記のコツについてご紹介します。

「一般知識」の出題範囲は?

秘書検定2級 3級で出題される用語の種類を紹介します。

カタカナ用語

「コピーライト」「エージェント」「オーソリティー」など、職場でよく使われるカタカナ用語が出題されます。

経営用語

「寡占」「エコマーク」「マーケティング」「経営多角化」など、経営に関する用語が出題されます。

会社に関する用語

「株主総会」「M&A」「上場会社」など、会社についての用語や種類が出題されます。

法律用語

「司法書士」「債権・債務」「収入印紙」など、法律に関する用語や押印の知識が出題されます。

財務用語

「財務諸表」「損益分岐点」「連結決済」など、財務に関する用語が出題されます。

税務用語

「源泉徴収」「年末調整」「累進課税」など、税務に関する用語が出題されます。

小切手と手形に関する用語

「約束手形」「裏書」など、小切手や手形を扱うときの用語が出題されます。

他にも時代の変化にあわせた用語が出題されることもあります。出題範囲が広いので、出やすい用語がある程度まとめられた参考書などを使って覚えるようにしましょう。

暗記するときの4つのコツ

①深い知識は必要ない!広く浅く手をつけよう

とにかく出題範囲が広いのが「一般知識」の特徴です。

秘書検定2級 3級は9割がマークシート形式での出題のため、用語1つひとつの深い知識や応用は必要ありません。さらにどのカテゴリーから出題されるかもわからないので、偏らないよう「広く浅く」が鉄則です。

②用語だけではなく、キーワードを決めて一緒に覚えよう

秘書検定2級、3級は似ている用語、意味の中から正しいものを選ぶ選択問題が出題されます。

惑わされないコツは、用語1つひとつに「キーワード」を決めて、一緒に覚えること。

例えば「ブレーン」という用語の意味は「意思決定、政策を決めるときに相談役となる人のこと」です。
この場合、1つめのキーワードは「人」。2つめのキーワードは「相談役」です。
この2つのキーワードとセットで覚えることで、選択肢から「人」であり「相談役」であるものを簡単に選び抜くことができるのです。

用語の意味を文章で覚えることが苦手な人にもおすすめの方法です。

③難しい用語は自分の言葉に置き換えよう

説明が難しい用語は何回覚えても忘れてしまいますよね。用語の意味をきちんとイメージするためには、自分の言葉に置き換えてみることが大切です。

例えば「クライアント」とは「顧客、依頼主」のことですが、簡単に言えば「お客さん」ですよね。
自分にあわせて少し優しい言葉にしたり、自分だけが理解できる説明をみつけたりすると暗記するのが楽しくなってきます。

④具体例やWhyをセットにして覚えよう

難しい用語は具体例や「Why=なぜ」を一緒に覚えるようにしましょう。

例えば「一般管理費」とは「企業全般の事業経営に必要な経費」ですが、具体例を挙げると「人件費、交通費」となります。

また「アウトソーシング」とは「企業業務の一部を外部の専門業者に委託すること」ですが、なぜそんなことをするのかというと「Why=コストダウンのため」となります。

このように、具体例やWhyを用語とからめて都度覚える方が、自分にとっての身近な言葉でイメージしやすく、覚えやすくなります。

いかがでしたか?「一般知識」は出題範囲も広いですが、試験当日の移動時間や試験直前にも復習しやすく、得点につなげやすい分野です。
今回の暗記のコツを参考にして、最後まで諦めずに秘書検定2級と3級の勉強に取り組んでみてくださいね。

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