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2016/1/18 updated

FP3級試験 出題傾向と攻略ポイント2「学科試験対策(後編)」

FP3級試験 出題傾向と攻略ポイント2「学科試験対策(後編)」

学科試験対策(前編)」に引き続き、学科試験対策(後半)についてお話していきます。

改めてお伝えしますが、FP3級の出題範囲を分野で分けると、

 A分野・・・関連法規、社会保険制度(特に公的医療保険、年金(老齢・障害・遺族))教育資金、住宅ローン
 B分野・・・生命保険の商品、損害保険の商品、保険の税金
 C分野・・・金利、債券、株式、投資信託、外貨預金
 D分野・・・所得税、住民税
 E分野・・・登記関係、契約、建築基準法、区分所有法、税金(取得、保有、譲渡)
 F分野・・・相続人、相続分、承認、放棄、遺言、相続税の計算、贈与税の計算、財産評価

といったかたちで6分野になります。

攻略ポイント D・E・F分野

今回は、D・E・F分野について押えておきたいポイントをお伝えします。

D分野・・・

所得税のしくみや計算についての出題が大部分です。各種所得の金額の計算方法をマスターしてください。また、損益通算ができる所得・損益通算の制限も暗記しましょう。

所得控除は、配偶者控除、配偶者特別控除の要件、扶養控除は年齢要件と控除金額を確実に覚えましょう。税額控除は、住宅ローン控除の要件と控除金額を明確にしておきましょう。青色申告制度の確認も忘れずに。

E分野・・・

登記記録について特に登記簿のどこに何が書いてあるか、登記に公信力がないこと、不動産の価格について理解しておきましょう。不動産の売買は、手付金や瑕疵担保責任及び要件をおさえてください。

借地借家法は普通と定期の違いが大切です。税金については、固定資産税と都市計画税は整理しておきましょう。居住用不動産の譲渡の特例は頻出です。法令は、都市計画法(市街化区域や市街化調整区域の違い)の開発許可をおさえておきましょう。

F分野・・・

民法での出題は、相続人の範囲と相続分、承認と放棄、遺言についておさえておきましょう。相続税の計算方法も必須項目。相続税法上の相続人、遺産にかかる基礎控除の金額、死亡退職金や生命保険金の非課税金額も計算できるようにしましょう。

財産評価では、宅地、貸宅地、貸家建付地の計算方法を明確にしておきましょう。 贈与税は、特例である相続時精算課税制度、住宅・子育て等非課税制度も確認しておきましょう。相続税・贈与税ともに配偶者控除は頻出。違いを明確にしてきましょう。

FP3級の資格概要・役に立つ仕事はこちら

最後に…学科試験 全6分野の出題予想TOP3を発表!

ズバリ的中!出題予想TOP3

A分野・・・

1位.公的年金
2位.ライフプラン手法(キャッシュフロー表・バランスシート・係数)
3位.社会保険

B分野・・・

1位.生命保険商品
2位.損害保険の商品
3位.第3分野の商品

C分野・・・

1位.株式、投資信託
2位.債券
3位.金融経済の基礎知識

D分野・・・

1位.各種所得の計算
2位.所属控除
3位.所得税の基礎知識

E分野・・・

1位.建築基準法
2位.税金(取得、保有、譲渡)
3位.売買契約

F分野・・・

1位.相続の基礎
2位.贈与税の特例
3位.相続税の計算

3級の学科試験は、基本的要件(しくみ)等が出題されます。

頻出の項目のしくみをしっかりと理解しておけば合格することができます。3級で高得点で合格することで、2級の学習が余裕をもってできますよ。目指せ満点合格!

次回は、出題傾向と攻略ポイント 「実技試験対策(前編)」についてお話していきます。お楽しみに。

FP3級の過去問と出題傾向はこちら

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