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2019/4/9 updated

ワーママ開業社労士がお伝えしたい、社労士になるメリット3つ

ワーママ開業社労士がお伝えしたい、社労士になるメリット3つ

4度の社労士試験挑戦を経て、無事に社労士資格を取得した私。

「合格後はどのように働こうか」と考えた時、前職で受けたマタハラが頭をよぎり、「雇われるのではなく、自分1人で仕事してみよう」と開業に踏み切りました。

知識ゼロ、実務未経験からの開業には苦労がつきものと覚悟していましたが、意外なことに、社労士として働くメリットをいくつも感じることができました。

連載「ワーママおすすめ!社労士というお仕事」第2回の今回は、皆さんにも社労士ならではのメリットをお伝えできればと思います。

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メリットその1:制約から解放される

開業社労士になって真っ先に「これはメリットだな」と感じられたことは、仕事をするうえで「場所や時間にとらわれずに済むようになった」という解放感でした。

私自身、昔も今も、働くことは大好きです。ところが、会社員時代には常に時間に追われ、心から「仕事が楽しい」と思える瞬間は多くありませんでした。

社労士資格の取得をきっかけに会社から離れて働いてみて、改めて実感したのは「私は働くことが本当に好きだ」ということです。

もちろん、1人きりでの社労士事務所経営は簡単ではありません。
会社員だった頃は、決められた仕事さえこなしていれば安定した収入を得ることができました。
開業後は、営業から実務までをすべて自分でやらなくてはならず、しかも収入は不安定です。

ところが、時間や場所の制約なく、生活ペースにあわせて仕事ができる今は、断然子育てとの両立がしやすくなりました。

開業社労士ならではの苦労はありますが、日々働くやりがいや楽しみを感じながら、イキイキと過ごせています。

メリットその2:旧友から久しぶりの連絡が

社労士になってすぐ、思わぬメリットも感じることができました。どんなことかといえば、高校時代の友人から久しぶりに連絡をもらえたことです。

友人のお母様が遺族年金の裁定請求をされる際に相談してくれたのですが、この時の連絡がきっかけで、卒業後疎遠になっていた友人と再びやり取りできるようになりました。

社労士というと、個人よりも企業を相手に仕事するイメージがあるのではないでしょうか。
ところが社労士の専門には、労働者の権利や働くうえでのルール、年金など、個人に深く関わる分野も多く含まれます。

社労士は、企業顧問としてだけではなく、身近な人の困りごとにも幅広く対応できる心強い存在なのです。

育児と仕事に追われるワーママは日々忙しく、昔の友人とはどうしても疎遠になりがちですよね。
だからこそ、困りごとの際に疎遠になっていた友人に私の顔を思い出してもらえたこと、連絡をもらえたことは、社労士になったからこそのメリットだなと感じられます。

開業せずとも、必ず得られる社労士合格のメリットがある

さて、ここまでは社労士試験合格後、社労士として実務に携わってみて感じたメリットをご紹介しました。

ところで「社労士資格は仕事に活かさなければメリットがないのか」といえば、そんなことはまったくありません。

労働関係や年金の知識は、誰にとっても役立つ知恵となります。
例えば、自分自身が会社のことで悩んだ時、年金の裁定請求をする時等、この先の人生で社労士試験への挑戦で培った知識が活かされる場面はきっとやってくるでしょう。
もちろん、自分自身のことだけでなく、身近な人にとっての万が一の際にも、知識を役立てることができます。

社労士試験合格後、開業したり、社労士として転職したりしなかったとしても、試験対策を通じて得た知識は皆さんにとっての財産です。
社労士資格は取得するだけでメリットになる、と考えることもできそうですよね。

今回は、社労士に挑戦するメリットについて、ほんの一部をご紹介しました。
資格取得後に開業予定がなくても、社労士試験を通じて得る知識はあらゆる場面で活かされるはずです。

次回は、社労士の仕事のやりがいについて語ります。それでは、また。

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