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2017/7/20 updated

社労士試験科目 健康保険法のポイントと学習方法

社労士試験科目 健康保険法のポイントと学習方法

「社労士 試験科目の学習ポイント」連載の4回目のブログです。今までは労働関係の法律でしたが、今回から社会保険関係の法律になりますよ。今回は健康保険法のポイントと学習方法をお話しますね。

オンスク君をご自身に置き換えて、読んでみてください。

健康保険法について

健康保険法の概要

健康保険法は、日常生活においてケガをしたり病気になったりしたときに、医療費の負担を軽減するためにある医療保険制度についての法律です。

例えば、オンスク君は風邪をひいて病院に行きました。診察や注射などの医療費のすべてを自分持ちというのは、金額が高くて支払いができないことがあり得ますよね。

そこで、医療費の一部(原則3割)を負担するだけでいいシステムが健康保険法によって用意されています。病院の窓口で保険証を出せば、1万円かかる医療費が3千円でOKということになります。また、オンスク君の奥さんや子供が病気やケガをした場合も健康保険法で面倒をみてくれます。

その他にも、病気やケガで入院して、会社に行くことができなくなってお給料がもらえない場合には、お給料に代わる現金(お給料と同額とまではいきませんが)が支給されます。

病気やケガ以外でも、出産は何かとお金がかかりますのでその負担を少しでも軽減するため、死亡したときはお葬式代として現金が支給されます。

ここでお気づきになりましたか?労災保険と健康保険はよく似た制度ですよね。大きな違いは、労災保険は仕事中のケガや病気が対象で、健康保険は日常生活におけるケガや病気が対象となるということです。

保険料についても、労災保険では全額会社が負担しますが、健康保険では会社とともに従業員も負担しますよ。大体お給料から天引きされています。

健康保険法のポイント

健康保険法で定められている保険給付は、私たちの日常生活に密着したとても身近なものであるということがポイントです!

会社に雇用されている人は、健康保険に加入していると同時に厚生年金保険にも加入しているということもポイントです!

つまり、健康保険と厚生年金保険で共通となるものがあるということです。

健康保険法の学習方法

やはり保険給付が中心となりますが、まず、健康保険法が適用される人はどういう人なのか、保険料はどう決められるのかなどを押さえておきましょう。そして保険給付の種類と支給要件は正確に覚えましょう。

第5回では、国民年金法と厚生年金保険法についてのポイントや学習方法をお伝えしていきます。それではまた次回に♪

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