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2019/7/2 updated

問題は何回解くのが正解?|宅建講師直伝!問題演習の活用法①

問題は何回解くのが正解?|宅建講師直伝!問題演習の活用法①

全国のオンスク宅建講座ファン(?)の皆さん、こんにちは。
TAC宅建講座、担当講師の才間です。

さて、今回は問題演習の活用の仕方を考えてみたいと思います。

前回の記事で、「講義視聴と問題演習はワンセットにすべし」とお送りいたしましたが、皆さんキチンと問題に取り組んでくださっていますか?
素直になれない方もいらっしゃるかと思いますが、ここは胸の内をさらけ出してください。
私ですか?私はせっかく問題集を買ったものの、捨てようとしましたしばらくの間、ホコリが被っていましたよ(笑)

さて皆さんにおかれましては、以下のようなことでお悩みではないでしょうか?

① 問題が解けない…
② 問題の量が多くて、気が滅入る
③ 一体、何回解けばいいのか

いかがでしょうか?
ということで、また今回もケースごとに紐解いていきたいと思います!

連載「宅建講師直伝!講義動画・問題演習活用法」(全5回)

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① 問題が解けない…→初めのうちは、読み進めることを意識するとよい!

正直なところ、特に学習初期の方におかれましては、「問題を解く・解かないどころの騒ぎではない」という状況に陥っているのではないでしょうか?
例えば、

・そもそも問題文が何を言っているのかがわからない…(問題文を読み解きにくい)
・講義でこんなこと解説してたっけ?(講義で得た知識と、問題の内容がリンクしない)
・一問解くのに20分くらい掛かってしまった…

などという事態が予想されます。
つまり、私自身もこのような悩みを抱いていたということです(笑)

上記の対策としましては、「特に学習初期の頃は、無理に問題を解こうとせず、読み進めるようにする」ことを意識されるとよいと考えます。
具体的には、

・とりあえず問題を数秒眺めてみて、解けそうな気配があったら、自力で解いてみる
・自力で解ける気配がなかったら、即、解説を読んだり講義に立ち返ったりして知識を補充してしまう

ということです。
考える余地のあることを考えることには意味がありますが、明らかに手に負えないことを考え続けても、時間を消費するばかりで気が滅入ってしまいますよね。

ですので、自力で解ける気配がない問題については、即、解説を読むなり講義に立ち返るなりして、知識を補充してしまいましょう!!

真面目な受講生の方におかれましては、「でも、自力で解かないと勉強にならないよね?解かずに知識を補充するだけというのは、ずるいのでは…」という疑問をお持ちになるかもしれません。
大丈夫です。今、行っていることは、あくまで問題演習なのです。試験本番ではありませんから、どんどん「ずるく」いきましょう!

② 問題の量が多くて、気が滅入る→学習初期は我慢!

「問題は解かなくていいんだ。読んでいいんだ!」と考えると、いくらか気が楽になったのではないでしょうか? それでもまだ、

・問題と講義の往復作業が辛い…
・わからない問題ばかりで気が滅入る…
・時間がどんどん過ぎていく…

といった苦しみが生まれてしまうかもしれません。数年前の自分を思い出します…。

結論としましては、大丈夫です。というのも、問題演習に慣れていくにつれて、格段に問題が解きやすくなるからです。

受講生の方にお話を伺うと、問題演習初期の頃(問題を解き始めて1~2回目の頃)は上記のような苦行を強いられがちなものの、大体、問題を解き始めて3~4回くらいになった頃には、相当楽に問題が解けたという感想を頂戴します。

「この問題、講義で聞いたあの話だ!」「数秒で解けた!」という具合に、面白いように問題を解くことができる日が来ますので、ここはなんとか堪えましょう…!

③ 一体、何回解けばいいのか→3回解くことが目安です

目安としては、各問題を3~4回解いていただきたいと思います。万全を期したい方は、もっと増やしてもよいでしょう!

次回も引き続き、問題演習の活用の仕方を考えてみます!

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