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2017/12/25 updated

転職の準備(2)志望動機がありきたり…という人が押さえておきたい2つの考え方

転職の準備(2)志望動機がありきたり…という人が押さえておきたい2つの考え方

こんにちは、古橋拓真です。
連載「これで後悔しない!良い転職活動にするための鉄壁の準備」、前回はざっくり言うと「自己PR」の話でした。第5回の今回は「志望動機」の話をしたいと思います。

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転職者は新卒以上にはっきりした志望動機が必要!

転職面接

この志望動機。採用する側の立場になって考えてみると、「なぜ、たくさんある会社の中から自分たちの会社を選んだのか」を知りたいというのは当然のことです。

他の会社からの転職者ならばなおさらです。
今、会社員として給料を得ているという状況下で、なぜあえて転職という道を選ぶのか。それをキチンと考えなければなりません。
そういう意味では、新卒者よりはっきりとした志望動機を考える必要があります。

大変そうと感じた人が多いかもしれません。それは、こう考えているからではないからですか?
「今の会社の嫌なところや不満に触れないわけにはいかない…」

そんな人にわかってほしいのは、現状への不満に触れることは決して悪いことではないということです。
よくよく考えてみると、今の会社や環境に何の不満もなければ、転職という大きなエネルギーがいる活動をする必要はないわけです。

つまり、転職活動をしている時点で、現状に何らかの不満を抱えているのは間違いないんです。

転職者が志望動機を考える時にやるべきこと2つ

転職面接

「現状に何らかの不満がある」ということを踏まえたうえで志望動機を考えてみましょう。要は、「現状への不満」をタブーにしなければいいんです。

① 「現状への不満」をできるだけリストアップする

社内の意思決定の仕方、給与、いわゆる風通し…会社に対する不満が色々とあると思います。最終的に言うかどうかはともかく、まずは出来る限り挙げてみましょう。

こう言うと、すらすら挙げられる人、「そうは言っても…」と挙げられない人の2つに大きく分かれます。個人的には、どちらの方が正しいとか間違っているとかはないと思うので、しっかり考えてみましょう。

② 「現状への不満」の表現を変えて「志望動機」へ

さて、ここで出てきた「現状への不満」があなたの志望動機につながります。
もちろん思いついたことをそのまま話したら、ただ角が立つだけです。「志望動機」だと伝わるように表現をしっかり考える必要があります。

と言っても、そんなに難しく考える必要はありません。例えば、

「何か新しいことを始めるのに時間がかかる・しなければならない手続きが面倒」「フットワークの軽い社風の会社で働きたい」

「上司や同僚が気に入らない」→「周囲と力を合わせながら仕事がしたい」

「仕事がとにかくつまらない」→「自分の希望や能力を最大限に生かしたい」

…といった感じです。
ただ、今までの私の経験上言えるのは、「現状への不満」に向き合うことなしに、人を納得させる志望動機は伝えられないということです。ぜひ心に留めておいてください。

最後に。これを読んでいる人の中には、いわゆる第二新卒や、新卒1年目の人もいると思います。そんな皆さんこそ、志望動機、なぜ転職したいのかを考えてみてください。

本当に厳しいですが、第二新卒は、新卒や現状働いている転職者が持っているメリットを持っていないんです。
だからこそ、面接という場で伝えるべきことを、本当に真剣にじっくり考える必要があります。

自分に向き合うのが難しいと感じている人も多いと思いますが、しっかり考えてみてください。

今回は志望動機についてお話しました。次回は企業研究についてお伝えします。

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