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2015/8/24 updated

集中していればよいということではない。

集中していればよいということではない。

現在、ピアノのおけいこをしています。

webでいろいろ見つけては参考にして練習しています。

そこで多くの先生が共通して発信しているメッセージは、「メトロノームを使いなさい」です。

使わないとどうなるか?

自分のペースで弾くことになります。

経験がある方は、おわかりだと思いますが、メトロノームに合わせて弾く場合と、自分のペースで弾くのでは、まるでちがいます。

ひととおり弾けるな、と思っていた曲をメトロノームに合わせてやろうとすると、たいていずたずたになってしまう。

 

これは試験対策も同じです。

ほとんどの試験には制限時間があります。

それほど時間的にタイトな試験ではなくても、やはり時間を気にして処理することになります。

でも、自宅での勉強で、分単位の時間を気にすることは少ないでしょう。

たとえば、週末にまとまった時間が確保できたので、ガッツリ勉強した。

かなり調子がよく、気がついたら2時間以上経過していた。

これは集中できていますよね。時間が経つのも忘れて・・・という状況でしょう。

そのこと自体は悪いことではありません。

十分に納得できるまで書かれていることを理解しようとする。

難しい問題でも粘り強く考え、なんとか解答しようとする。

こういった取り組み姿勢そのものは悪いことではありません。

しかも、集中してやっているなら。

 

しかし、いつも、いつも、そうしていると

時間を気にせず、十分に納得できるまで理解した上で判断する。

時間を気にせず、解答できるまで粘る。

というスタイルに磨きをかけることになります。

これは試験場ではやらないことです。

試験場では時間を気にしますから。

「試験場を想定した」トレーニングも必要ですよね。

というより、試験対策ですから、そちらが中心なのが本来の姿。

ピアノの練習をいつもメトロノームつきで行うのがオススメなのと同じです。

毎回、勉強を開始する直前に、次のように問いかけるクセをつけるとよいです。

「これからやることは、そもそも何のためか?」

働いている方の場合は、仕事を開始するときもぜひ、どうぞ。

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