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タックスプランニングの基本も学べる!そんなFP3級が簡単な理由

タックスプランニングの基本も学べる!そんなFP3級が簡単な理由

【問題】
Aさんいわく、「実は、店舗用に使ってた建物が火事を起こしちゃってさ。怪我人は出なくてよかったんだけど、店がかなり燃えちゃって。火災保険に入っていたから、まとまった保険金が出て、それで修繕したんだ。
だけど、保険金って一時所得になるんだろう?いや、この場合は事業所得かな?とにかく、今年は出費が多くてきついな…」


もらった多額の保険金、どんな所得扱いになるのでしょう?あなたならなんて答えてあげますか?

前回までの内容で、FP技能士がお金のエキスパートとして、さまざまな分野で注目を集めていることは十分おわかりいただけたかと思います。

今回からは、この連載「知らないと損!FP3級で身に付くお金の知識」も後半戦に突入!
これからは、FP3級を受験するにあたって、より具体的な勉強方法や難易度についてご紹介します♪

では、手始めに「FP試験=ムズカシそう…」というイメージを払拭してもらうために、FP3級が意外に簡単で手軽な試験であることを伝えていこうと思います!

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FP3級が簡単な理由① イメージしやすい!

マネーの話となると「複雑そう」というイメージだけで拒絶反応が出てしまう人は、一定数いると思います。

特にFP技能士は、お金の総合アドバイザーとも言われる存在です。そんなプロフェッショナルな資格が、なぜ簡単なのでしょうか?

FP3級が簡単と言われる理由としては、やはり問題のイメージがしやすいというのが第一だと思います。

おそらく、多くの人は働くうえで一度はお金の疑問にぶつかったことがあると思います。
年末調整ってなに?
確定申告ってやるべきなの?
年金っていくらもらえるのかな?
資産運用をしてみたいけど何から始めればいいの?

こういったお金に関する疑問が多い人ほど、FP3級はおすすめの資格です。
疑問があるということは、関心がゼロというわけではない、ということ。身近な事例でイメージしやすいから、問題文がすんなり頭に入ってくるのです!

だからこそ、勉強していくうちにハマり込む人が多いのもFP3級の特徴です。

FP3級が簡単な理由② 忘れにくい!

必死に勉強してせっかく知識を得ても、そのスキルを活用するチャンスがなければ、記憶はすぐに風化してしまいます。

しかし、FP3級は日常生活のお得情報が満載の「知って得するお金のアイデアカタログ」みたいなもの。
すぐにできる節税対策や、より自分に適した保険の見直し、争わないための相続対策など、今日からでも活かせる知識ばかりです。

自分の利益になるような美味しい知識は、誰だってもったいなくて忘れられませんよね(笑)

FP3級が簡単な理由③ やさしい合格基準と出題形式

また、FP3級が簡単である理由は、単純に合格基準や出題形式にあるとも言われています。

FP3級の試験問題は、
ライフプランニングと資金計画
リスク管理
金融資産運用
タックスプランニング
不動産
相続・事業承継
の6章から出題されますが、範囲はところどころリンクしており、とてつもなく広いように見える範囲は、実はそれほどではありません。

さらに、FP3級は全体で60%以上正解すればOK。
ですから、どこか苦手な分野があっても、他の章で得意分野を作っておけば十分に挽回できるでしょう。 出題形式が選択方式であることも嬉しいポイントです。

FP3級の試験、少しは身近に感じていただけましたか?

お金のことって、知らないと損してしまうことが多いです。それでいて、いい年した大人の自分が知らないのは恥ずかしい気がして、今さら人に聞きにくい…

そんな風に感じている人は、一念発起してFP3級にチャレンジしてみましょう!

日常の素朴な疑問が次々に解決していくのは、とても気持ちが良いです。疑問が多い人ほど、学んでいく過程でそういったすっきり感をたびたび味わうことができますよ。

次回は、より試験勉強について踏み込んで、合格までに必要な勉強時間について紹介します。忙しい人は必見です!

【冒頭の問題の答え】
FP3級を学んでいれば楽勝ですね♪
火災保険の保険金、なんと全額非課税です!
生命保険での保険金などは贈与税や相続税の対象になりますから、勘違いしやすいポイントです。火災での保険金は数千万単位に上ることが多いので、これは嬉しいですね。
火災保険、大事!

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