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資産形成は「個」の時代。金融初心者にFP3級がおすすめな理由!

資産形成は「個」の時代。金融初心者にFP3級がおすすめな理由!

【問題】
Aさんからこんな質問をされました。
「どうやら隣町に出来た外資系の大手銀行なんだけどさ、サービスも良いし、なんたって金利が良いみたいなんだ。だから、近所の信金に貯金していた1,000万円をそっくり移そうと思うんだけど、どう思う?」
さて、あなたならどう答えますか?

こんにちは!
連載「知らないと損!FP3級で身に付くお金の知識」、今回で3回目です。

過去2回ではFP3級で身に付く知識の、試験の種類や概要、どうして私がFP3級を取ろうと思ったのか等を説明してきました。
1.「FP3級の種類や試験範囲」
2.「FP3級が国家資格になった理由」

今回はより具体的に「どうして今FP3級がおすすめなのか」「FP3級取得を特におすすめしたい人」についてご紹介していきます!
読んだらあなたもFP3級の魅力に目覚めるかも!?

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今こそFP3級をおすすめしたい理由

前回もお伝えした通り、FP3級は2002年に「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」という国家資格に認定されました。
この頃から人気と認知度がぐんとアップしましたが、近年の経済の激変によってニーズがますます増えていますね。

例えば、年金を受給するためには受給資格期間が25年以上なければなりませんでしたが、2017年8月に法律が改正され、大幅に短縮されて最低受給資格期間は10年以上となりました。

これにより、今まで受給資格を満たしていなかった人も急遽年金を受け取ることが可能になり、年金に詳しいFPの需要は高まっています。

また、資産形成についても銀行任せにする時代ではなくなってきました。
その証拠に、2014年には個人投資家のための税制優遇制度であるNISAが、2017年には自分で掛け金を拠出、運用して、その利益を私的年金として積み立てる個人型確定拠出年金のiDeCoが導入されました。

老後の資産形成は「個の時代」に突入しているといえます。

しかし、皆がこれらの変化にすぐになじめるわけではありません。
世間のお金に対する疑問が増えれば、お金のプロであるFPの需要が増える仕組みになっているのです。

だからこそ、FP3級のスキルは今でこそ強いアピールポイントとなり、感謝される知識といえるでしょう!

FP3級をおすすめしたい人は、ズバリこんな人

転職を考えている人

FP3級は金融機関の他にも、保険会社、証券会社、更には不動産会社でも求められる知識です。中にはFP3級の取得を必須としている会社も!

FP3級があれば、これらの仕事をこなすのも楽勝♪というわけではありません。
しかし、上記の業界への転職を希望しているならば、即戦力とみなされることは大いにあり得ます。
何よりやる気をアピールするには最高の武器です!

主婦

FP3級は生活していくうえでのお金の素朴な疑問をまるっと解決。
「保険はこれで十分?」
「老後の資金はいくら?」
「マイホームが欲しいけれど、ローンは何を選べば良い?」

などなど、リアルタイムの疑問から何十年先の老後の疑問まで自分で解決することができるのです。

もちろん、疑問が解決しただけではお金は増えません(笑)ですが、資産形成の近道を知ることはできます。

また、子育てがひと段落したら働きたい!と考えている人には心強い資格です。(余談ですが、金融機関はママさん歓迎のところが圧倒的に多く、働きやすいですよ~!)

独立したい人

FP3級はダブルライセンスとして取得する人が多いことも特徴的です。
お金にまつわる法律や税金の知識はどの業界でも少なからず必要とされるので、いろんな業界で相性が良い資格といえます。

FP3級と相性が良い資格として知られているのは、宅地建物取引士行政書士社会保険労務士など。一緒に取得すれば独立開業も夢じゃない!?
ダブルライセンスの魅力|FP3級・宅建
ダブルライセンスの魅力|FP3級・社労士

金融の仕事を辞めても役に立った!FP3級のお得な知識

私が金融機関の仕事を退職してから数ヶ月が経過しましたが、現場を離れてもFP3級で得た知識は以下のように非常に役に立っています。

再就職に役立つ!
将来の見通しが立つので、焦らず今の自分に合った貯蓄プランを組める!
贈与や相続など、子供に苦労をかけずにお金を遺すやり方がわかる!
吟味してお得な住宅ローンを組むことができた!
お金にまつわるニュースを聞くのが楽しくなった!

FP3級は、取得しただけでお金を生む資格ではないかもしれません。ですが、確実に資産に対しての意識が高まります。

そして、節税にしても貯蓄にしても損をしないやり方というのが見えてきますから、結果としてお金が集まる仕組み作りができているなーと感じています。

苦労して取得した割に、日常生活に活かせないというマニアックな資格もある中、FP3級はどんな状況下でも活かせる資格といえるでしょう。

メリットばかりのうえ、国家資格ということで企業からの信用度も抜群のFP3級。
なんとも美味しい資格ですが、取得は決して難しいものではありません。むしろ、どちらかといえば「簡単」の部類に入る資格なのですが…

なぜ簡単なのか、その真相は次回お話しますね!それでは♪

【冒頭の問題の答え】
FP3級の知識があれば「あれ?」と思うはずですね!
Aさんの相談、確かに金利の良さは魅力です。しかし、注意すべきは「外資系」というワード。

国内の金融機関は、万が一破綻してしまっても円建預金は元本1,000万円までならば利息も含めて保護される預金保険制度に加入していますが、この制度の対象は日本国内に本店のある金融機関のみ。

いくら在日支店でも本店が外国の外資系銀行は預金保険制度の対象外ですから、破綻してしまったときに預金の払い戻しが受けられないかもしれません。
Aさんにはこの辺のことをきちんと教えてあげましょう!

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