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事務職の転職・スキルアップに!おすすめの人気資格5選

事務職の転職・スキルアップに!おすすめの人気資格5選

皆さん、こんにちは!

今回は、事務職スタッフの皆さん向けに、日常の仕事や就職・転職の際に役立つ資格をご紹介します。おすすめするのは、次の5つです。

  • 秘書検定
  • ITパスポート
  • ビジネス実務法務検定
  • 日商簿記
  • 宅地建物取引士(宅建)

この5つの中には、総務や経理、人事など、どの分野の事務職にも役立つ資格もあれば就職・転職の際に有利になる資格もあります。

人生100年時代を迎え、長く働けるようスキルアップしたり、より自分に合った仕事をするために転職を考えたりする人が増えている時代です。

スキマ時間でコツコツ学んで取得できる5つの資格を見ていきましょう。

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「秘書検定2級」で一生役立つ知識やマナーを学ぶ

秘書検定2級は、事務職も含めた社会人の一般常識やマナーを学ぶことができる資格です。秘書ではない一般社員でも、上司の下で指示された仕事をするという点で、秘書の技能は役立ちます。

具体的には、ビジネス用語の知識や敬語の使い方、名刺の扱い方などのビジネスマナーや香典の送り方などの冠婚葬祭のマナーなどが身に付きます。

どんな職種でも使えて一生役立つ知識やマナーが学べる資格です。

秘書検定2級の試験概要

実施時期 筆記試験…年3回(6月・11月・2月)
CBT試験…随時受験可能
受験資格 特になし
受験料 筆記試験…5,200円
CBT試験…4,900円(CBT事務手数料800円を含む)
受験地 全国各地
試験形式 筆記試験…マークシート方式および記述方式
CBT試験…CBT方式(全国の会場でPCで受験)
試験内容 一般知識、マナー・接遇、文書作成等の技能など

秘書検定の資格概要

「ITパスポート」でIT基礎知識を身に付ける

ITパスポートは、情報処理技術者試験のひとつで、ITの基礎知識に加えて、経営戦略、法務、情報セキュリティ、マネジメントまで幅広く学べる国家資格です。
今の事務職では、社内システム、クラウドツール、ExcelやWeb会議ツール、セキュリティ対応など、ITに触れない日はほとんどありません。そうした環境のなかで、ITパスポートは「ITがわかる事務職」を目指す第一歩として相性のよい資格です。

また、ITパスポートは全国の試験会場でCBT方式により随時実施されており、受験日を選びやすい点も魅力です。
忙しい社会人でも予定に合わせて受験しやすく、事務職として最低限押さえておきたいITリテラシーを証明しやすい資格といえます。

ITパスポートの試験概要

実施時期 CBT方式のため随時実施
受験資格 特になし
受験料 7,500円(税込)
受験地 全国各地
試験形式 CBT方式(全国の会場でPCで受験)
試験内容 IT技術、ITを活用した経営戦略・財務・法務・マネジメント全般

ITパスポートの資格概要

「ビジネス実務法務検定3級」で契約やコンプラの基礎を学ぶ

ビジネス実務法務検定試験®3級は、法務部門のためだけの資格ではありません。総務、営業事務、管理部門などで働く人にとっても、契約、個人情報、コンプライアンス、企業活動に関わる法律知識を理解するきっかけになります。
社内文書や契約関連の書類を扱う機会がある人、ルールに沿って仕事を進める力を高めたい人に向いています。

現在のビジネス実務法務検定試験®3級は、従来の「紙の会場試験」のイメージとは異なり、IBT方式またはCBT方式で実施されています。
自宅や会社のPCで受けられるIBT、テストセンターで受けるCBTのいずれかを選べるため、働きながら学びたい人にも受験しやすい試験です。

ビジネス実務法務検定3級の試験概要

実施時期 年2シーズン実施
受験資格 特になし
受験料 IBT方式…5,500円(税込)
CBT方式…7,700円(税込、CBT利用料2,200円含む)
受験地 IBT方式…自宅などの指定条件を満たしたスペース
CBT方式…全国各地の会場
試験形式 IBT方式またはCBT方式
試験内容 企業活動に関する法務知識、契約、コンプライアンス等

ビジネス実務法務検定3級の資格概要

「日商簿記3級」で経理や数字に強い事務職を目指す

日商簿記3級は、経理部門で働くことを目指す社会人にとって必須の知識が学べる資格です。 日商簿記は知名度が高く、 経理事務や会計事務を目指す人はもちろん、一般事務でも数字に強くなりたい人におすすめです。

どんな企業でも経理の仕事は必要です。簿記の知識を身に付けておけば、企業の中で頼られる存在になれるでしょう。

日商簿記3級の試験概要

実施時期 統一試験は年3回(6月・11月・2月)
ネット試験は随時
受験資格 特になし
受験料 3,300円(税込)※ネット試験は別途事務手数料あり
受験地 全国各地の指定された会場
試験形式 ペーパー試験(筆記形式)またはネット試験(CBT方式)
試験内容 基本的な商業簿記、仕訳、帳簿記入、決算の基礎

日商簿記3級の資格概要

「宅建」で不動産事務に強くなる

宅建(宅地建物取引士)は、不動産関連の企業で仕事をするなら取得しておきたい国家資格です。持っていない社員に比べて大きな仕事を任されやすくなり、評価が上がって昇進にも結びつくでしょう。

また、転職で不動産関連業界を目指す場合にも、大変役立つ資格といえます。求人票には「宅建士資格を持っている方優遇」と書かれていることが多く、履歴書の資格欄に「宅地建物取引士」と書くことができれば転職がスムーズです。

宅建の試験概要

実施時期 年1回(通常10月第3日曜日)
受験資格 特になし
受験料 8,200円(非課税)
受験地 全国各地
試験形式 筆記試験(マークシート方式)
試験内容 宅地および建物についての実務や法令など
宅建の資格概要

事務職ならどの資格を選ぶべき?

資格選びで迷ったら、今の仕事で求められていることと、今後目指したい事務職の方向性から考えるのがおすすめです。

来客対応や電話応対、文書作成などの基本力を高めたいなら秘書検定2級
ITに苦手意識があり基礎から学びたいならITパスポート
契約や社内ルールに強くなりたいならビジネス実務法務検定試験®3級
経理や会計に強くなりたいなら日商簿記3級
不動産業界に関心があるなら宅建士
が候補になります。

まずは「今の業務に一番近い資格」から始めると、勉強内容が実務と結びつきやすく、学習も継続しやすくなります。
特に、受験機会の多いITパスポート・秘書検定2級のCBT試験、日商簿記3級のネット試験は、忙しい社会人でもチャレンジしやすいでしょう。

なお、忙しい社会人が資格を取得するには、わざわざ出かけなくてすむ在宅タイプのオンライン講座がピッタリ。自分のペースにあわせて、スキマ時間で少しずつ学ぶことができるのも便利です。

興味のある資格を取得して、スキルアップや就職・転職に役立てましょう。

秘書検定2級 3級オンライン通信講座
ITパスポートオンライン通信講座
ビジネス実務法務検定3級オンライン通信講座
日商簿記3級オンライン通信講座
宅地建物取引士オンライン通信講座

参考URL
https://jitsumu-ginou-kentei.jp/HS/
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
https://kentei.tokyo-cci.or.jp/houmu/exam-info/
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3
http://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

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