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2015/11/30 updated

ビジネス実務法務3級直前対策「出題傾向とその対策」

ビジネス実務法務3級直前対策「出題傾向とその対策」

今回は、資格の学校TACのビジネス実務法務講座 担当講師の田畑先生から、ビジネス実務法務3級を学習されている皆さんに向けて「重点的に復習しておいて欲しいところ」や「本試験での心構え」について、お伺いしてきました!(オンスクの親会社は資格の学校TACなのです)

今回を含め3回に渡って、お送りしてまいりますので、参考にしてくださいね(*^_^*)

第1回目は、3級の出題傾向とその対策のお話です。

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1.出題傾向

3級での出題の中心は、もちろん民法

2015年7月5日に実施された本試験で言うと、100点中50点が民法からの出題になっています。
ビジネス実務法務検定試験の合格点は3級、2級ともに70点ですから、極端な話、民法で満点が取れれば、あと20点取るだけで合格できることになりますね。

次に、出題の多い分野は商法

特に会社法については、今後2級を念頭に置いている方や同時受験される方にとって、民法と並んで重要分野ですから、今のうちに基礎を固めておくと、今後有利に勉強を進められますよ。

そして、これに続くのが、知財関連、独禁法、労働関係となります。

ビジネス実務法務3級の過去問と出題傾向はこちら

2.対策

出題形式に合わせた対策を!

まず、民法については、正誤、穴埋め、4択、いずれの形式でも出題されますので、どの形で出題されても対応できるような対策を取っておく必要があります。
また、出題範囲も幅広いですから、これからの復習としては、最も時間をかけるべきでしょう。

商法、会社法については、穴埋め、4択問題で出題される可能性が高いです。穴埋め問題対策としては、用語をしっかり理解するようにしておいてください。
また、全部正解出来なくても、合っているところだけの点数はもらえますから、わかるところから諦めずに埋めることが大切です!

4択問題については、消去法で解答できる分、正誤問題よりも正解が出しやすいと思います。これもわかる選択肢から消していくことが大切です。

これ以外の分野については、広く浅く全体像を問われる形が多いですから、似て非なるもの(たとえば、特許権と実用新案権、著作権)をきちんと区別できるようにしておいてください。

次回は、「具体的に重点的に復習して欲しい内容」についてのお話しになります。お楽しみに♪

※出典:資格の学校TAC

ビジネス実務法務3級の資格概要・役に立つ仕事はこちら

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ビジネス実務法務3級 直前対策(全3回)

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