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2018/10/2 updated

就活前の方は必見!自己分析の手順を覚えよう

就活前の方は必見!自己分析の手順を覚えよう

就活をするのであれば、まずは何より「自己分析」が大切です。

自分がいったい何をしたいと思っているのか、人生を賭けて何を成し遂げたいのか、それらのことを知らないまま就活を始めてもなかなか理想の応募先は見つかりません。
自分の理想を知らないのに、自分の理想に適う企業を見つけられるはずがないのです。

「汝自身を知れ」「敵を知り己を知れば百戦危うからず」。まずは自己分析をして、自分の求めるものを明確にしましょう。
ここでは、就活前に行いたい自己分析の手順についてご紹介します。

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就活における「自己分析」の意味

「自己分析なんて時間の無駄」と考えている方も多いかもしれません。

たしかに自己分析は自分を見つめなおす作業であり、就活と直接的に関わりのある作業ではありません。
しかし、この作業をおろそかにすると内定をもらうことすら困難になりますし、例え就職できたとしても、職場での満足度が極端に低くなってしまう可能性があります。

自己分析とは、そうなってしまわないための転ばぬ先の杖であり、就活という険しい道程を歩き切るための道しるべのようなもの。
自己分析をしておくことで、岐路に立たされた際にも「自分はこれがしたいんだ」と、自分の進むべき道を敢然と選択することができるようになり、「なんとなくよさそう」という曖昧な理由で自分に合っていない企業を選んでしまう危険性が減少するのです。

自己分析の3つの手順

自己分析は「さぁやろう」と思い立って、すぐに完了するものではありません。
人間ひとりを完全に理解しようとするのは、かなり根気がいる作業ですし、いつまで経っても自分という人間を理解できないこともあります。

自己分析というのは、「自己分析をする時間」を設けて行うものではなく、日々の生活の中で起こる「発見」の積み重ねだと思ってください。

人間生きていればいろいろなことをします。いろいろな人と出会い、いろいろな話をするでしょう。
そのような中で見つかる「あ、自分はこういうのが好きなんだ」「自分はこういうことをしたいんだ」「こういうことに感動を覚えるんだ」といった自分に関する発見を、逃さず掴むようにするのです。

とはいえ、そのような発見ができる人ばかりではないと思います。
そんな場合はまず落ち着いて、自分自身の「歴史」を見つめなおしましょう。
自己分析の手順をご紹介します。

① 自分の過去を振り返る

まずは自分の過去を思い返し、「楽しかったこと」「頑張ったこと」「嬉しかったこと」など、印象深い出来事を書き出します。

② なぜ印象深いのかマインドマップしてみる

「楽しかったこと」であれば、「なぜ楽しかったのか」、「頑張ったこと」であれば、「なぜ頑張ったのか」という風に、「なぜ」を軸にして出来事を掘り下げていきましょう。

マインドマップの際は、白い紙の中心に「出来事」を書き、そこから枝のように線を引き、「なぜ」の理由を思いつく限り書き出していきます。

③ 理由をもとにほかの出来事を連想する

ある出来事を楽しく思った理由を書き出していると、それと似たような理由で楽しかった「別の出来事」も連想されると思います。それらのことも紙に書き出していきましょう。

この手順を何度も繰り返しているうちに、自分が楽しめること、頑張れること、嬉しいと思えることの輪郭が浮かび上がってくるはずです。

自己分析

自己分析というと、ひとり内省的になって孤独の中でやるものだと思われがちですが、そうとは限りません。むしろひとりで行おうとすると独りよがりな考えになってしまい、偏った自分像が作られてしまうことがあります。

「自分探しの旅に出る」とはよく言ったもので、様々な場所に出向き、様々な人と出会うことで、本当の自分が見つかることがあるのです。
外国に行くことでようやく、「自分が日本人である」という実感がわくことと同じです。

就活を控えている方はここで紹介した手順を実践したうえで、いろんなことに挑戦しましょう。
訪れたことのない場所に行き、未知のタイプの人と会いましょう。友達と話すときは、今まで話したことの無いテーマについて語り合ってください。
自分以外の世界に自分自身を投じることで、自分という存在が明確化します。

自己分析で自分の求めるものを明確にし、自分の理想と見合う企業を見つけられるようにしてくださいね。

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