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2018/7/2 updated

第43回 ビジネス実務法務3級 試験解答(試験講評) 解答速報

第43回 ビジネス実務法務3級 試験解答(試験講評) 解答速報

7月1日に実施された第43回ビジネス実務法務3級の本試験を受験された皆さま、大変お疲れ様でした!

試験講評(試験解答)をお送りします。
ご自身の試験結果の振り返りとしてご活用ください。

第43回 ビジネス実務法務3級 試験解答(試験講評) 解答速報

全体について

極めて簡単だった前回に比べると、若干難易度が上がった感はあるものの、難易度・出題分野ともに、例年通りであったといえます。懸念された改正民法からの出題も、正誤問題で一問、用語が出題されたにとどまり、本年度はこの程度の出題にとどまるものと考えられます。

各問題について

第1問
どれも定番ばかりの出題でしたので、すべて容易に判断できたと思います。

第2問
2-1は、強制執行手続の分野から空欄補充問題が出題されるのは珍しいため、若干空欄に入る語句に迷うことがあったかもしれません。
2-2は、問われている内容自体は頻出部分ですが、空欄補充問題で出題されたことに戸惑った受験生がいたかもしれません。

第3問
結果的に正解自体は出せる問題が多いと思われますが、各問でやや細かいまたは迷わせる問い方がなされていました。
例えば、ア③は特許法の改正に絡んでおり、ウ②は用語というより文章の説明自体が誤っています。エ④は2級向けの問題、オbの損害賠償額の予定はしばしば出題されますが、公序良俗に反するという問い方は珍しい形式でした。

第4問
イの従業員の賃金まで報酬委員会が決めるかどうかを問われたのは初めてです。オ、キ辺りはあまり出題されない分野であり細かい問題といえます。コが今回唯一の改正民法からの出題でした。

第5問
株式会社の基本原則を問う5-1、対抗要件の基本知識を問う5-2は、ともに頻出基本問題であるといえます。

第6問
ア②で賃借人の更新請求に正当事由が必要かどうか、が問われることは珍しいです。通常は、賃貸人の更新拒絶において問われる知識を逆から問うている形でした。
イが唯一の個数問題でしたが、少し悩む選択肢があったかもしれません。
ウエは基本問題。オは事例設定が2級のようでしたが、問われている内容は基本事項です。ただし、運送会社A社がトラックを所有しているのかどうか明言されていないところは、事例設定としては疑問が残るところです。

第7問
問われている内容は基本事項ですが、7-1のオは少し迷うかもしれません。7-2はお決まりの出題です。

第8問
アは個人情報保護法の改正部分が問われていること以外は、目新しい問題はなく、解答も容易であったと思われます。

第9問
9-1アに入る省庁は少し細かい部分ですが、消費者保護がテーマの問題であることを考えると何とかなったのではないでしょうか。9-2は基本問題です。

第10問
イcは個人情報保護法上の犯罪が問われており、3級としては難しい問題ですが、正解を出すのに影響はない選択肢だと判断できると思います。その他の問題は頻出の基本問題です。

いかがでしたでしょうか。これからもさらにステップアップしていけるよう、学びを続けてまいりましょう。

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